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カテゴリ:登場猫紹介

最高のさわり心地をお約束いたします「ふわりちゃん」

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  見るからにふわふわでさわりたくなってしまう猫、それが「ふわり」である。
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 ふわりは期待を裏切らないさわり心地と、おっとりとした性格をしている。 他の子たちよりもウトウトと眠そうにしている印象である。
 そんなふわりも食事の時はスイッチが入る。特に、魚好きのようで(特にお刺身)魚が食卓に並ぶと目の色が違う!一瞬でも目を離すとテーブルによじ登り魚にかじり付いてしまうのだ。
▼これは以前も掲載した動画ですがふわりが大活躍なので。ふわりは右端。

 今回こうして改めてふわりのことを書いてみると、あまりネタがないことに気付く。それはふわりがあんまり突飛なことをせず、優等生だということのようだ。

 上の動画は少し前に録画したもの。最近こんな風に元気いっぱいにじゃれあう姿を見ないのは、もう落ち着く年齢になったのかな?見た目はまだまだ子猫なんだけどね。
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孤高の一匹狼「しましろう」

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 ともかく用心深く、群れることを嫌う猫、それが「しましろう」
 始めのうちは普通に庭に現れてゴハンを食べていたしましろうも、たくさんの猫が出入りするようになると二階のベランダにやって来るようになった。

 「僕は家猫なんて興味ないから」って態度のしましろうだが、実は違う。この間、姉が二階に行ったらなんと!しましろうが家の中に入っていたそうであるΣ(・ω・ノ)ノ
 大慌てで外に出て行ったしましろうであるが、後でよく調べるとちゃっかりあちこちに
マーキングがしてあったのですΣ(´д`;)そのうちの一つは家猫ニャース愛用のクッションにしてありました。
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 本当は家の中に入りたいのかなぁ? 家猫になりたいのかな・・・?もっと馴れて家猫になって欲しいなぁ

 話はかわるが、しましろうと子猫のアキちゃんが似ている気がするのだ。ちょっと洋猫風なところやマイペースな性格もしましろうゆずりなのではと・・・?
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 猫というのは複数の父親の子供を同時に妊娠・出産することがある(!)そうである。アキちゃんだけしましろう(♂)の子供という可能性もなくはないのだ。

犬のような猫「ニャース」

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 家に帰ると玄関で出迎えてくれる犬のような猫、それが「ニャース」
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  以前の記事でも書きましたが、ニャースは突然やって来て
その日のうちに家猫になってしまった猫である。きっとかつては誰かに飼われていたのであろう。人に対する警戒心がないのだ。
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▲変な寝相のニャース
 しかしニャースはなかなかの問題児であった。飼い主のこともひっかく。トイレが気に入らないと、どこでもおしっこしてしまう。どこにでも上って上に乗っている物を片っ端から下におとす。正直、心が折れてどこかに捨ててこようかと思ったことも一度や二度ではありません(T_T)

 そしてもう一つの問題は他の猫と仲良くできないことであった。なんだか猫界の常識が分かってないらしく、他の猫と上手くコミニュケーションがとれないようなのだ('A`|||)
 普通、猫は兄弟猫と遊んでいる時期に猫界の礼儀や常識を学ぶもの。ひょっとしたらニャースは生まれたての時に一匹だけ引き取られ人間に飼われたのではないのだろうか?
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▲他の猫と上手くコミニュケーション出来ないニャース
 そんなニャースも今やだいぶ家猫らしくなり、他の猫とも少しづつ仲良くやれるようになりました。これは後輩の子猫たちがニャースにグイグイ近づいて遊んでくれたおかげです。ありがとう、子猫たち!(*´∇`*)
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 あいかわらず、
しまくろうだけはビビッてしまって仲良く出来ないけど、いつの日か仲良くなってくれたらいいなぁ (´▽`) 

心優しきボス猫「しまくろう」

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 見るからに身体が大きくボス猫の風格を漂わせている猫、それが「しまくろう」である。
 しかし、しまくろうは見た目に似合わずとっても
優しいのである。
 
 ゴハンの時もみんなを見守り自分は最後に食べる。近寄ってくる子猫たちをなめてやる。しまくろうは知れば知るほど好きになってしまう猫なのだ。
 しかし、ずっと前から「飼いたい!」と思っていながら飼うには至っていない。
理由は2つ。
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 1つは家猫のニャースと仲が悪いことである。以前の記事でもふれたのだが、 この優しいしまくろうが、なぜかニャースだけは目の敵にしているようで、顔を見ればケンカになってしまうのだ。
 猫界の掟はよく分からないが、ニャースは猫づきあいが下手な猫である。ひょっとしたら、なにか
ボス猫に対する礼儀がかけたことをしていて、しまくろうは教育的指導を与えているのかもしれない。
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 2つ目の理由は 家の中に入って来て
マーキングをしてしまうのである。しまくろうは窓が開いているとするり入って来てなわばりを主張して、おしっこをかけて帰っていくのである。これは以前はなかったことで、先にニャースが家猫になったことで「家の中も俺の縄張りだ」と主張しているのかもしれない。
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 そう考えると、先にしまくろうを家猫にして、そのあとにニャースが新入りとしてやってくれば問題は無かったのかもしれない。
 しかし早々としまくろうが家猫になっていたら、今うちにいる子猫たちも生まれて来なかったのかも知れない。しまくろうが父親なのだから。そう考えると、複雑である。
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 他の猫たちが家の中で遊んだりゴハンを貰ったりしている時に、窓の外でじっと待っているしまくろう。それを見るたびに申し訳ない気持ちでイッパイになります。いつの日かしまくろうも
家猫として可愛がりたい
 

手の付けられないイケメン猫「ちゃちび3号」

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我が家の猫たちの中でも一二を争うイケメン猫がいる。それが「ちゃちび3号」
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しかし彼は手の付けられない乱暴者なのだ。
ある時は窓の前に立ち、出入りする猫たち全員に片っ端から
猫パンチをお見舞いしていた。
ある時は美味しいものをあげようと手に載せて差し出すと
手をひっかいて落としてから食べる。
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そんな彼もよく観察していると
人一倍小心者で人や他の猫たちになかなか心を許せないことが分かってきた。
私自身人付き合いが下手なので他人事とは思えず、辛抱強く愛情をかけることにした。

最近では家の中でも少し落ち着いていられるようになってきたし、手からもゴハンを食べられるようになりました。

こんなに嬉しいことはありません(´;ω;`)
もっともっと仲良くなっていきたいです 

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